「西日本文化」483号 巻頭グラビア

「西日本文化」483号完成! 巻頭ページでは琵琶修復師のドリアーノ・スリスさんを撮影させていただきました。 イタリアでギターを学んでいたドリアーノさん。 1970年代に来日し、琵琶の音に魅せられ、当時筑前琵琶最後の製作師だった方に琵琶づくりを数年間教わっている。 非常に繊細なる技術のため、今では非常に貴重な存在として様々なところ…
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このごろ美術館が好きだ

数年前から美術館によく足を運んでいる。 気になる絵を見るためだ(彫刻はよく分からないし)。 数年前、ビーチボーイズのライブを見に大阪に行った際、兵庫県立美術館で「ピサロ展」が開催されているのをたまたま知り行ってみたことがある。それらの絵をじっくりと見てからいろいろと絵に対する、というか自分の写真に対する見方も変わってくるように思えた…
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クリム7月号 「小さな命の里親になろう」

コープ九州発行の雑誌「クリム」7月号 完成です。 特集は「小さな命の里親になろう!」、撮影を担当しました。 保護された犬や猫たちを引き取り、里親になった方々の話から伝わってくる小さな命の尊さ、幸せ。中でも印象的だったのは熊本市動物愛護センターでの譲渡会の様子。一頭の犬と家族との出会いは忘れられない光景です。 また古賀市にある老犬介…
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Rock Island!  種子島へ

お昼過ぎ、鹿児島港の待合室に到着すると、平日にもかかわらず多くの旅行者らしき人々で溢れていた。 登山の格好した方々、大きなザックを背負った外国人、お洒落な格好したカップル。 でも30分もすると多くの人はいなくなってしまうだろうと思っていた。 屋久島行きの船が先に出港するからだ。 そして予想通り、屋久島行きの船の改札が始まると、ほ…
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北九州戸畑でのフォトセミナー

北九州の戸畑でFUJIFILMさん協賛のイベントが開催され、 僕は講師として呼ばれていた。 主催は北九州写真協会の方々で、初めてお会いする方々かなあと思っていたら、 会長さんは僕の写真展で一度お会いしたことがあったのだった。 会場は100人ほどのお客さんだろうか。 お昼過ぎから始まり、新製品のFUJIFILM GFXの説明…
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松山へ

松山へ。 仕事なので飛行機を利用。 飛行機で帰省なんてことはめったにないので、貴重なフライトだ。 50人乗りの小型機、およそ40分の短い飛行時間。 仕事は市内での撮影で、2時間ほどで終了。 久々の実家で一泊し、帰りは松山空港まで送ってもらった。 ほとんど来ることのない松山空港。 新鮮なような退屈なような、独特の空気…
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三日間の相棒 FUJIFILM GFX

久しぶりに中判カメラを首から下げ撮影に出かけた。 久しぶりといっても、中判のデジタルカメラは初めて手にする。 それも貸し出し機だ。 6月11日に北九州の「ウェルとばた」にて、FUJIFILMさんが企画するイベントがあり、 その場で僕がこのカメラを使用しての感想などを述べるために届けられたものなのだ。 FUJIFILM GF…
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佐世保で落語会

佐世保へ仲間たちと落語会へと行った。 この落語会は僕たちがかかわっている雑誌「クリム」で連載している海老原靖芳さんの主催で、 僕たちを招待していただいたのだ。ありがたいことです。 海老原さんはかつてドリフターズのコント台本や「ゲバゲバ90分」を手掛けていた放送作家。 僕たちの年代にはおなじみの番組ばかりだ。 現在はふるさとの佐…
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鹿児島大隅半島へ

この一か月、車の走行距離は4000キロを超えた。 ここまで走ったのは久しぶりだったのだが、 写真展が開催されていたくじゅうへの往復、 九州各県での取材撮影(ありがたいことです)、 その他個人的撮影、などなどが重なり、 改めて九州は広いなあと実感する月となった。 一番遠い場所は鹿児島の大隅半島。 これは仕事ではなく、単に…
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森の朝 男池原生林にて

久々に森の中で朝日を浴びた。 早朝、くじゅう男池に広がる原生林へと向かうと、 すでに周囲は明るみはじめていた。 つい先日まで朽ちた色合いだった大地は 生き生きとした緑を帯びている。 そして春の森に響く鳥たちの声。 彼らの絶え間なく歌う声は、 葉っぱの一つ一つを揺らすようにこだまする。 やがて朝日が森を輝かせはじめ…
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月夜の流れ星

くじゅう長者原で夜を迎えた。 次の日にくじゅうでの写真展の搬入、搬出が控えていたので、 ゆっくり休んでおこうと思ったんだけど、 夜空を見上げれば美しい月夜に星が瞬いている。 こういう日は雨でもいんだけどなあとも思いながら三脚をかついで涌蓋山が見える場所へ。 とりあえず30分だけ撮影してみようとカメラを設定し撮影を始めた。 …
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長崎土谷の棚田 三脚なしでの視点

先月4月24日のことになるけれど、 長崎県福島町の土谷の棚田へ撮影に行った。 この棚田を撮影するのは10年ぶりになるけれど、 田植えのシーズンになるとカメラマンが展望台にズラリと並ぶ有名に場所だ。 僕は人のいない場所を求めて主に撮影しているけれど、 たまにはこういう多くの人が集まる場所での撮影もいいかなと。 で、夕方…
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くじゅう 夕暮れの帰り道

大分市内での撮影を終え、 帰りはくじゅう経由の道を選んだ。 ずいぶん遠回りになるけれど、 この季節の風を感じながらの運転は最高だ。 新緑のトンネルを過ぎ、 春の風を追い越し、 淡い光の太陽を追いかける。 途中、老野水源という小さな看板を見つけ立ち寄る。 緑の流れが水面に模様を描き出している。 久住高原で…
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くじゅう 白丹の朝

くじゅう白丹で再び朝を迎えた。 春とは思えないほど空気が澄み、 冷え込んだ大気の中に鳥の声がこだましている。 まだ眠りの中にある集落を見守るように聳える九重連山に光が届き、 やがて大地の緑にゆっくりと陰影を生み出してゆく。 まるで印象派の絵のような美しい里山の朝だ。 森に足を踏み入れると、小さな朝露で靴は…
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南阿蘇 一心行の大桜

久しぶりに南阿蘇の一心行の桜を撮影した。 満開の姿を見るのは10年ぶりくらいだろうか。 やや小ぶりになったようなイメージがあるけれど、 この南阿蘇の大地に数百年も根ざしている存在感はやはり大きい。 4月15日なので、やや遅れ気味の満開だろうか。 夜明け前の一心行広場へ。 すでに数人の方がおられて眺めている。いや撮っている…
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筑前琵琶

筑前琵琶を修復する職人である、ドリアーノ・スリスさんを取材撮影させていただいた。 イタリア出身であるドリアーノさんは70年代に琵琶の修復技術を学び、 今では非常に貴重な職人さんとして筑前琵琶の修復を行っている。 いろいろとお話をお聞きしながら、この琵琶という楽器の奥深い魅力を知ることができた。 あまりにも繊細な技術が使われて…
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くじゅう 白丹にて

くじゅうに白丹(しらに)という地区がある。 普通読めないけれど、この久住高原に広がる白丹地区はかなり範囲が広く、 人気の宿、久住高原コテージも白丹地区になる。 遠くに九重連山がそびえ、くじゅうに抱かれた美しい里山だ。 この白丹に縁があり、これから何度も足を運ぶことになりそうだ。 白丹温泉センターのある地区ではしだれ…
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書写山、円教寺へ

早朝7時過ぎ、姫路駅前からバスに乗った。 車窓から見えてくる姫路城が朝日に美しく輝いている。快晴の空だ。 行先は書写山ロープウェイ乗り場。 書写山、円教寺というお寺の名前は今回の撮影依頼があるまで全く知らなかった。 比叡山、大山と並ぶ天台宗三大道場のひとつだという。 西国二十七番札所でもあり、平安期からの佇まいが残されてい…
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久住高原cafe & gallery 「みずしの森」にて写真展

久住高原にあるcafe & gallery 「みずしの森」。 ここはかつて「シティ情報ふくおか」で連載していた「旅するカメラ」のコーナーで 取材させていただいたお店。 そのことがきっかけで僕がくじゅうでの撮影時にたびたびおじゃましていた所。 いつか写真展を開催しましょうとお話をいただいていたんだけど、数年越しにとうとう実現。…
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くじゅう 夕暮れの散歩道

先日、長者原から雨が池手前までの登山道を歩いてみた。 手前というのは、日が暮れそうになって引き返したのだ。 夕暮れ時の登山道が結構好きなので、 決して無理をしない程度の「軽い散歩道」、というイメージだろうか。 雨が池まであと20分くらいかな、というあたりで夕焼けが広がってきたので引き返した。 たったそれだけの登山道でも自然…
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