ポジャギ作品撮影

毎年ポジャギ作家であるsonoさんの作品を撮影させていただいている。カレンダー制作のための撮影となる。 2年前に出版した作品集はこのカレンダーでの撮影の数々に新たに撮影したものを加えたもの。かなり好評とのことでとてもうれしく思っている。ポジャギを扱った書籍はまだまだ少ないということもあるんだろうと思う。ライティングセットはそろっている…
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雨の美術館へ

雨の福岡市美術館へ。 ガンダムの展示などをやっていたけれど、僕は初代ガンダムしか分からないので、その展示だけを重点的に見た。懐かしい。 僕は昔プラモデルでギャンというモビルスーツを作ったけれど、そのプラモデルも展示されていた。 雨の美術館、大濠公園がかすんで見える。
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Fukuoka 詩的リアリズム

福岡の何気ない風景を撮り続けている。奇跡は身近なところにこそ訪れるという写真家ソール・ライターの言葉、また先日京都で見たウィリー・ロニスの写真展を見ていても自分に身近なる場所を撮り続けることはとても大事なことということを改めて感じた。詩的リアリズムという言葉をその時に知ったけれど、僕にとって福岡という街はもはやふるさとのような場所である…
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今この人を撮りたい Vol.14

ホームページに付属しているブログで連載している「今この人を撮りたい!」 僕の周囲にいる魅力的な方々を撮影させていただいてます。久住のラッパー ケイスケくんで14人目となりました。彼は大腿骨頭壊死症という難病が今年発覚し、竹田市でのライブは手術の3日前のことでした。 K-SK ケイスケ    久住のラッパー   雲の合…
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西新へ

 久々に西新を歩いてまわった。岩田屋もプラリバもなくなり、すっかり姿を変えてしまった西新だけれど、路地裏は僕が住んでいた頃と変わらないように思う。パチンコ屋の裏の路地には「万里の長城」というほぼ中国のような雰囲気の中華料理屋さんがあり、ここも変わらない。久々に行ったけれど少ない席数は埋まっていたので、雰囲気を見ただけでお店を出た。やっぱ…
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コラム 「シャッター音を傍らに」

「モノコトマガジン MADE IN」では去年から今年の4月までコラム「白丹のルスカ」を一年間続けてきたけれど、その続きのようなもので新コーナー「シャッター音を傍らに 福岡⇔くじゅう白丹」がスタート。  基本的に変わらない内容ではあるけれど、今回はくじゅうだけでなく福岡での物語も書いていこうと思っている。どちらも大事な場所なので。という…
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久々の投稿

久々に投稿。 他のブログで続けていたのだが、こちらの方がとてもやりやすいということも分かってきたので。 しばらくお休みしていましたが、こちらも続けていきます。 ここ一年で周囲の状況もいろいろと変わりながら、その変化への対応に追い付いていないような感じもする。これからもまだまだいろいろと変化が起こりそうなので、これはもうこちらが柔軟…
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今この人を撮りたい Vol.1

ブログにて連載を始めることにしました。もちろん仕事ではなく僕の趣味的なものです。僕の身近におられるいろんな意味ですごいなあと思う方を撮影させていただき、文章と共に紹介していきます。一回目は編集者、ライターの丸山砂和さんです。まあ一番気楽に取材撮影させていただけるすごいヘンテコ偉人さんなので。 2回目はまったく未定ですがなるべく近々。いず…
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新しいホームページ

新しいホームページを作成。 川上信也 Photographer ホームページ  旧ホームページはおよそ20年前につくってとても親しみがあったんだけど、 次第に文字化けするようになり、 Windows10になるともう更新できなくなってしまった。 デザインも野暮ったいと言われ続けてたので、 思い切って一新です。 け…
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長崎 ハーフ&ハーフの旅

長崎の街をフジカハーフで撮影。 このハーフサイズカメラは画質も半分だけど、肩の力もいい具合に半分だ。 ハーフ&ハーフの旅。 デジタルと違って出来上がりの写真を確認できないので、その点でも気持ちが楽。 確認できると納得するまで撮ってしまう。 もちろん仕事ではそれが大事になってくるけれど、 ハーフ&ハーフ状態では気にしない。 …
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坂の街 月の出

長崎平和公園での仕事が終わったのは19時近くだった。 猛暑の中、動き回りながらの撮影だったので、これは撮影終了の頃はもうぐったりだろうなと思っていた。 しかしちょっと休んでTシャツを着替え、麦茶を飲めば回復し、路面電車の音が響いてきたので飛び乗ってしまった。 せっかく来たので夕暮れ時の長崎を撮影してみたかったのだ。 時間はあまり…
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くじゅう白丹の朝をフジカハーフで。

くじゅうの白丹での朝。 青白い光がカーテンの輪郭をボーッと浮かび上がらせている。 夜明け前の美しい時間。 外に出てみると、まだ街灯が屋根を照らしている。 湿り気の多い大気の中、 九重連山が見える田んぼの先まで行ってみた。 こんな霞のある朝は果たして山々は見えるのだろうかと思っていたのだが、 小さな集落の向こうに絵の…
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フジカ ハーフで百道花火大会撮影

フジカ ハーフ 1963年製。 先日僕の愛機に仲間入りしたカメラで、百道の花火大会の撮影へ。 ちゃんと写るのかどうかも分からないし、フィルムがちゃんと送られているのかも確信がない。ピントも目測なので外れていることがしばしば。でも花火は無限に合わせればいいのでこの点はきっと大丈夫だ。 カラーネガフィルムを使うのは何年ぶりだろう。ポジ…
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百道浜花火大会

百道浜で花火大会って何年ぶりなんだろう。 適当な場所で撮影してみようとウロウロ。 室見川から見るのはどうだろうと河原に降りてみて開始時間を待った。 そして7時45分くらいに二発ほど花火があがり、スタート。 と思いきや、それから15分ほど待ったように思う。 一体あの間は何なんだろう。 8時過ぎから始まったけれど、花火と花火の間…
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ふくしまの子どもたち、九州5日間の旅

この5日間、ふくしまからやってきた子供たち18人の旅を追いかけていた。 大分、佐賀、福岡とめぐり、様々なイベントを体験して夏の思い出をつくってゆく。 被災地では大変な思いをしてきた子供たち、ここでは思いっきり楽しんでほしい。 僕は雑誌(生協のクリム)の撮影のために初日、福岡空港に到着するところから撮影していた。 みんな大きな…
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東峰村大行司駅、喫茶「匙加減」

撮影の帰りに立ち寄ったり、取材もさせていただいてとてもお世話になっていた喫茶「匙加減」。 日田彦山線の大行司駅の木造駅舎を利用した喫茶店。築80年くらいだったろうか。 店主の方のセンスがこのレトロな空間を単に「古き良き」というだけでなく、空間に芯の通った価値感のある広がりを持たせ、それが独特の心地さを生み出していた。 この建物も今…
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大雨の朝倉街道

昨日、7月5日の午後、 僕は筑後吉井での撮影を終え、朝倉街道を車で走っていた。 するとすさまじい雨が降り始め、道路は川となり始めたのだった。 数台は立ち往生していたから、きっと危ないところだったんだろうと思う。 バシャバシャと音を立てながらゆっくり走り、時々コンビニに避難。 筑紫野に入った時点で小雨となり、太宰府では道路は…
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福岡市上空の巨大笠雲

台風が近づいているからだろうけれど、 昨日から不思議な空が続いている。 今日は福岡市上空に巨大な笠雲が発生していた。 笠雲って山の頂上付近にできるものと思ってたんだけど、 この笠雲は空のかなり高いところに発生しているようだ。 こんなこともあるんだ。 FUJIFILM X-T2
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三ノ宮の夜

神戸、三ノ宮へ。 翌日神戸市内での仕事のため、この三ノ宮で前泊となったわけだけれど、何の知識もなく三ノ宮駅に到着し、イメージしていた神戸とはあまりにも違っていたため少々驚きと戸惑いの中ホテルへと向かった。 僕は神戸という街に18歳の頃に行っただけで、異人館などが並ぶ異国的な風情の街というイメージしか持っていなかった。それが三ノ宮駅に…
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近所の柴犬 ラブ

うちの近所の柴犬、ラブちゃんだけど、 初めて会ったのは1年前、まだ子犬の頃だった。 で、今日会ったラブちゃん。 生まれて半年後くらいから眉毛が現れてきたという。 これはこれでとてもかわいく個性的だ。 FUJIFILM X-T2 35mm
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