テーマ:写真

ポジャギ作品撮影

毎年ポジャギ作家であるsonoさんの作品を撮影させていただいている。カレンダー制作のための撮影となる。 2年前に出版した作品集はこのカレンダーでの撮影の数々に新たに撮影したものを加えたもの。かなり好評とのことでとてもうれしく思っている。ポジャギを扱った書籍はまだまだ少ないということもあるんだろうと思う。ライティングセットはそろっている…
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雨の美術館へ

雨の福岡市美術館へ。 ガンダムの展示などをやっていたけれど、僕は初代ガンダムしか分からないので、その展示だけを重点的に見た。懐かしい。 僕は昔プラモデルでギャンというモビルスーツを作ったけれど、そのプラモデルも展示されていた。 雨の美術館、大濠公園がかすんで見える。
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Fukuoka 詩的リアリズム

福岡の何気ない風景を撮り続けている。奇跡は身近なところにこそ訪れるという写真家ソール・ライターの言葉、また先日京都で見たウィリー・ロニスの写真展を見ていても自分に身近なる場所を撮り続けることはとても大事なことということを改めて感じた。詩的リアリズムという言葉をその時に知ったけれど、僕にとって福岡という街はもはやふるさとのような場所である…
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今この人を撮りたい Vol.14

ホームページに付属しているブログで連載している「今この人を撮りたい!」 僕の周囲にいる魅力的な方々を撮影させていただいてます。久住のラッパー ケイスケくんで14人目となりました。彼は大腿骨頭壊死症という難病が今年発覚し、竹田市でのライブは手術の3日前のことでした。 K-SK ケイスケ    久住のラッパー   雲の合…
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新しいホームページ

新しいホームページを作成。 川上信也 Photographer ホームページ  旧ホームページはおよそ20年前につくってとても親しみがあったんだけど、 次第に文字化けするようになり、 Windows10になるともう更新できなくなってしまった。 デザインも野暮ったいと言われ続けてたので、 思い切って一新です。 け…
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坂の街 月の出

長崎平和公園での仕事が終わったのは19時近くだった。 猛暑の中、動き回りながらの撮影だったので、これは撮影終了の頃はもうぐったりだろうなと思っていた。 しかしちょっと休んでTシャツを着替え、麦茶を飲めば回復し、路面電車の音が響いてきたので飛び乗ってしまった。 せっかく来たので夕暮れ時の長崎を撮影してみたかったのだ。 時間はあまり…
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北九州戸畑でのフォトセミナー

北九州の戸畑でFUJIFILMさん協賛のイベントが開催され、 僕は講師として呼ばれていた。 主催は北九州写真協会の方々で、初めてお会いする方々かなあと思っていたら、 会長さんは僕の写真展で一度お会いしたことがあったのだった。 会場は100人ほどのお客さんだろうか。 お昼過ぎから始まり、新製品のFUJIFILM GFXの説明…
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松山へ

松山へ。 仕事なので飛行機を利用。 飛行機で帰省なんてことはめったにないので、貴重なフライトだ。 50人乗りの小型機、およそ40分の短い飛行時間。 仕事は市内での撮影で、2時間ほどで終了。 久々の実家で一泊し、帰りは松山空港まで送ってもらった。 ほとんど来ることのない松山空港。 新鮮なような退屈なような、独特の空気…
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三日間の相棒 FUJIFILM GFX

久しぶりに中判カメラを首から下げ撮影に出かけた。 久しぶりといっても、中判のデジタルカメラは初めて手にする。 それも貸し出し機だ。 6月11日に北九州の「ウェルとばた」にて、FUJIFILMさんが企画するイベントがあり、 その場で僕がこのカメラを使用しての感想などを述べるために届けられたものなのだ。 FUJIFILM GF…
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鹿児島大隅半島へ

この一か月、車の走行距離は4000キロを超えた。 ここまで走ったのは久しぶりだったのだが、 写真展が開催されていたくじゅうへの往復、 九州各県での取材撮影(ありがたいことです)、 その他個人的撮影、などなどが重なり、 改めて九州は広いなあと実感する月となった。 一番遠い場所は鹿児島の大隅半島。 これは仕事ではなく、単に…
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森の朝 男池原生林にて

久々に森の中で朝日を浴びた。 早朝、くじゅう男池に広がる原生林へと向かうと、 すでに周囲は明るみはじめていた。 つい先日まで朽ちた色合いだった大地は 生き生きとした緑を帯びている。 そして春の森に響く鳥たちの声。 彼らの絶え間なく歌う声は、 葉っぱの一つ一つを揺らすようにこだまする。 やがて朝日が森を輝かせはじめ…
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月夜の流れ星

くじゅう長者原で夜を迎えた。 次の日にくじゅうでの写真展の搬入、搬出が控えていたので、 ゆっくり休んでおこうと思ったんだけど、 夜空を見上げれば美しい月夜に星が瞬いている。 こういう日は雨でもいんだけどなあとも思いながら三脚をかついで涌蓋山が見える場所へ。 とりあえず30分だけ撮影してみようとカメラを設定し撮影を始めた。 …
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長崎土谷の棚田 三脚なしでの視点

先月4月24日のことになるけれど、 長崎県福島町の土谷の棚田へ撮影に行った。 この棚田を撮影するのは10年ぶりになるけれど、 田植えのシーズンになるとカメラマンが展望台にズラリと並ぶ有名に場所だ。 僕は人のいない場所を求めて主に撮影しているけれど、 たまにはこういう多くの人が集まる場所での撮影もいいかなと。 で、夕方…
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くじゅう 夕暮れの帰り道

大分市内での撮影を終え、 帰りはくじゅう経由の道を選んだ。 ずいぶん遠回りになるけれど、 この季節の風を感じながらの運転は最高だ。 新緑のトンネルを過ぎ、 春の風を追い越し、 淡い光の太陽を追いかける。 途中、老野水源という小さな看板を見つけ立ち寄る。 緑の流れが水面に模様を描き出している。 久住高原で…
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くじゅう 白丹の朝

くじゅう白丹で再び朝を迎えた。 春とは思えないほど空気が澄み、 冷え込んだ大気の中に鳥の声がこだましている。 まだ眠りの中にある集落を見守るように聳える九重連山に光が届き、 やがて大地の緑にゆっくりと陰影を生み出してゆく。 まるで印象派の絵のような美しい里山の朝だ。 森に足を踏み入れると、小さな朝露で靴は…
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南阿蘇 一心行の大桜

久しぶりに南阿蘇の一心行の桜を撮影した。 満開の姿を見るのは10年ぶりくらいだろうか。 やや小ぶりになったようなイメージがあるけれど、 この南阿蘇の大地に数百年も根ざしている存在感はやはり大きい。 4月15日なので、やや遅れ気味の満開だろうか。 夜明け前の一心行広場へ。 すでに数人の方がおられて眺めている。いや撮っている…
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筑前琵琶

筑前琵琶を修復する職人である、ドリアーノ・スリスさんを取材撮影させていただいた。 イタリア出身であるドリアーノさんは70年代に琵琶の修復技術を学び、 今では非常に貴重な職人さんとして筑前琵琶の修復を行っている。 いろいろとお話をお聞きしながら、この琵琶という楽器の奥深い魅力を知ることができた。 あまりにも繊細な技術が使われて…
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阿蘇雪化粧

阿蘇くじゅうを取材で巡っていた。 魅力的なお店、人との出会い、 改めて阿蘇くじゅうの魅力を知ることとなった。 その内容は雑誌が完成してからになるけれど、 その途中で出合った風景を。 寒い日が続き、 阿蘇もくじゅうも雪化粧となっていた。 僕は真っ白な大地よりも、 粉雪がちらついて大地が見え隠れしている風景がとても好きだ…
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九重ヒュッテへ

久々に九重ヒュッテへと行った。 何年振りだろう。18年ぶりくらいかなあ。 今回はとある雑誌の取材で、お昼過ぎからお邪魔して、 いろいろとお話を聞きながら撮影を進めていった(発売前なので詳しくはいえませんが)。 ヒュッテのご主人とおかみさんは、僕のことを知ってくれていたようで、これはとてもうれしい。 法華院に勤めていた川上と…
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篠栗九大の森

先日、篠栗九大の森、というところを歩いた。 福岡県の篠栗にある九州大学の演習林だ。 篠栗町は森林セラピー基地の設置を積極的に推進していて、 ここもそのうちの一つ。 スダジイやコナラなどの木々に加え、ラクウショウという不思議な根っこを持つ木があり、 最近はこの木の存在が全国的に知られるようになって多くの人が来るようになった。 …
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写真集「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」紹介記事

去年の12月に写真集「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」を出版してから、 様々な新聞や雑誌にとりあげていただいた。 ずっと前から知り合いの編集者、六百田さんは「ぐらんざ」にとても素敵な書評を書いていただいていた。 大分合同新聞、熊本日日新聞は僕がが新聞社まで出かけて行って取材してもらったもの。 西日本新聞は送っていた本を取り上…
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「西日本文化」No481 巻頭グラビア

「西日本文化」 481号 巻頭グラビアは八女の手漉き和紙をつくる溝田俊和さん。 和紙をつくる工程をおしえていただきながらの撮影。 和紙職人さんの撮影ではよく見かける当たり前の構図にはならないように、 漉いた和紙をさっと持ち上げる瞬間を撮影。 溝田さんご本人もとても気に入っているという感想を後日いただいた。 溝田さんに関する詳…
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糸島火山 波音のこだま

久しぶりに糸島の火山へと行った。 この高台からは幣の浜が一望でき、夕陽の時間になると様々な波模様が見える。次第に海も空も暗くなってゆく時間がとても好きで、山に響く波音の中、空が眠っていくというようなイメージがある。  この場所を知ったのは12年くらい前の2005年のこと。野北にあるカフェの方に「秘密の場所がある」とのことで、教え…
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くじゅう 冬木立の散歩道

久々にくじゅうへと行った。 特に撮影の目的があるわけでもなく、ただ冬木立の中を歩きたいと思った。 若葉の頃もいいけれど、枝の隅々まで見えている姿はとても力強い。 眠っている樹液が近づく春に向かって活動を始めているような気配。 まだ雪化粧の三俣山山頂がほんの少し顔をのぞかせている。 すぐ近くにある池に向かう。…
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糸島 Wave Tapestry 3

糸島の海岸の中でも、幣の浜は特にお気に入りの場所。 引き潮のとき、 砂浜は波が創り上げた大地の目のように輝き、 美しい夕焼け雲を映し出す。 FUJIFILM X-T1
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糸島 Wave Tapestry 2 

砂浜を照らしていた陽は陰り、 波が打ち寄せるたびに世界が青みを増してゆくようだ。 美しい波模様が重なり合い、 ほんの一瞬の美しさを見せては消えてゆく。 FUJIFILM X-T2 18-135 classic chrome
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「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」紹介記事

花乱社、別府編集長のブログです。 写真集「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」の紹介記事と読者の声を紹介していただきました。 「ぐらんざ」2月号の書評でも紹介していただいたようで、六百田さんに感謝です。  さすがの文章です。  そろそろ読者カードも届き始めるころですね。  もちろん僕も花乱社に行ったときに読ませていただきますので、…
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糸島 Wave Tapestry

今日の糸島はとにかく波が高かった。 しばらく海岸で撮影していたけれど、風で立っていられなくなるほどの風。 こんな風景は珍しいのでしばらく撮影していた。 波が幾重にも重なりあい、タペストリーのように流れてゆく。 FUJIFILM X-T2 18-135 classic chrome
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糸島の海鳴り

写真を本格的に始めて20年近くになってきたけれど、当然いろんな波がある。海の波ではなくて生きていく上でのいろんな大波小波。スランプというほどではないにしても、撮影意欲が低下したり、自信を失いがちになることは当然何度となく経験している。大きなイベントを終えたあとなんて特にそんな気持ちに襲われたりする。もしかすると今がそうなのかも、と思い始…
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「どうしてダサくないんだろう」 写真展を終えて

2016年の12月、とりあえず写真集「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」を完成させ、ブックスキューブリックでの刊行記念スライドトークショー、天神新天町ギャラリー風、富士フイルムフォトサロンでの写真展、ギャラリートーク、セミナーなどなど、できることは何でもという感じで結構いろんなことをやってきた。およそ3週間前のキューブリックでのイベントな…
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