下灘駅にて

久しぶりに松山へ帰省。 この頃は車で福岡から尾道経由で帰っているので、道中がかなり長い。福岡を朝の10時に出発し、山口、広島、尾道を過ぎ、来島海峡を渡って四国だ。松山に着く頃にはだいたい夜の8時くらいになっている。帰りは尾道に立ち寄ったりもしているのでもっとかかっている。距離はだいたい550キロなんだけど、行きは10時間、帰りは12時…
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「どうしてダサくないんだろう」 写真展を終えて

2016年の12月、とりあえず写真集「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」を完成させ、ブックスキューブリックでの刊行記念スライドトークショー、天神新天町ギャラリー風、富士フイルムフォトサロンでの写真展、ギャラリートーク、セミナーなどなど、できることは何でもという感じで結構いろんなことをやってきた。およそ3週間前のキューブリックでのイベントな…
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富士フィルムフォトサロン福岡での写真展

富士フイルムフォトサロン福岡での写真展「阿蘇くじゅう 夜明けのドライブ」が始まります。 12月23日(金 祝)~28日(水)まで。 10時から18時半まで。 初日23日の13時からギャラリートークを開催します。 僕は26日の月曜日は仕事で不在ですが、それ以外はいる予定ですので、気軽に声かけてください。  写真は全紙サイズが3…
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新天町 ギャラリー風での写真展 はじまってます。

天神 新天町のギャラリー風での写真展、始まってます。 18日の日曜日までです。 10時半~19時半まで。 最終日は17時までとなります。 僕はほとんど会場にいる予定です。みなさんぜひ来てください。 福岡市中央区天神2-8-136 ℡092-711-1510  ギャラリー風
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スライド&トークショーを終えて

ブックスキューブリック箱崎店でのスライド&トークショー、無事に終了。 この日は午後から北九州での講師の日だったのでとてもバタバタと移動して会場に駆け付けたのだが、知り合いもたくさん来られていてリラックスした中で始めることができた。写真集に掲載した写真ばかりでなく、その前後に撮影したものまで上映しながら、その一枚の背景のようなものまでお…
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写真集「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」完成

写真集「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」(花乱社)完成! 今回は装丁まで自分たちでやってきたので、果たして完成してからの手触りなどはどんなもんなんだろうと多少心配してたんだけど、なんとか満足いくものとなったかな。印刷所での印刷立会いもやってきたから色の具合は大丈夫だろうと思ってたんだけど、完成した本の手触りや厚さというのはどうしてもや…
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スライドトークショー開催

写真集「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」は11月30日完成予定です。 ですから本屋さんに並ぶのは12月初めくらいですね。 刊行記念として、ブックスキューブリック箱崎店の2階、カフェ&ギャラリーキューブリックにてスライドトークショーを開催します。 ここでは2年前の夏、前作の「九州色彩をめぐる旅」刊行の際もトークショーを開催させていだ…
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印刷立会い

写真集はいよいよ印刷段階に。 色合いのチェックを何度もしてきたけれど、この日が最後となる。 印刷段階でのチェックは印刷立会いといわれ、昔は出版社はどこでも行っていたそうだ。要するに刷り上がったロール紙を見て色の具合を確かめ、もう少し濃くとか、もう少し赤を強くとか、印刷のオペレーターの方に直接伝えながら印刷を調整してゆくのだ。このこと…
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日奈久温泉 松の湯の看板犬

雑誌の撮影で八代市にある日奈久温泉へ。 この温泉地にやってくるのは7年ぶりくらいだろうか。かつて2回ほど取材したことがある。山頭火ゆかりの温泉地としてもしられていて、確か山頭火のコスプレ(っていうのかな)をした方が町を路地を案内してくれるのだ。確か山頭火が滞在した木賃宿も当時の姿を残していたと思う。  そのころから変わっていないと思…
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写真と音楽 Moon Rose

普段から音楽を聴きながらいろんな作業をしているけれど、撮影の時、写真集制作の時は一段と大切になってくるように思う。聴いている音楽によって写真も明らかに変わってくるという実感があるし、編集作業などの時は気分次第で全然別のものが出来上がったりするので、音楽が与える心理的な影響はずいぶん大きいものではないかと思う。  2011年に出版した「…
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写真集に添える文章

写真集のレイアウトはほぼ終了。 あとは細かな文字校正となる。これが結構大変で、何度読み返しても間違いを発見してしまう。不思議な現象だ。もっとも僕の不注意なんだけれど。小人の仕業という噂もあるが、ほんとに何かがわざと間違うように仕掛けてるんじゃないかとさえ思うことがある。今までに出版してきた本にももちろん間違いがある。何度も何度も見返し…
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建築撮影に思うこと

月に1、2度、新築のお宅を撮影している。いわゆる竣工写真といわれるもの。 とある工務店の方から、新築物件が引き渡される直前に撮影の依頼がくる。僕は建築学科出身であるけれど、まったく授業にも周囲にもついてゆけず(しかも留年して)あきらめてしまった建築の世界なんだけど、写真の世界に入ってから建築の世界にほんの少しだけ関われるようになって、…
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雨の高森殿の杉

僕が講師を務めている写真クラブで、初の野外撮影会を開催した。 今までもやろうやろうとしていたんだけど、いろいろ都合がつかなくて今回は何としてもという感じで午前中、待ち合わせの久住ワイナリーへと向かった。  雨が降り続いていた。こんな天気の日はどこを撮影したらいいだろうと車の中でずっと考えていた。雨の男池もいいし、清流の森ももしかする…
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フィンランド ルスカコーヒー

フィンランドみやげに珈琲豆、紅茶の葉、そしてポストカードをいただいた。 編集者兼ライターの丸山サワさんからのおみやげで、毎年2、3度海外を放浪されている方なので、そのたびに各国の様々なものをいただいている。チュニジアの絵本なんてのもあったし、どこの国だったかふしぎな鳥のおもちゃもあった。前回の旅もフィンランドだったので、その時は古本屋…
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「あとがき」の思い出

写真集の「あとがき」を書き終え、ほぼ作業は終了。 この「あとがき」は毎回最終段階に書いているので、いろんな思いを巡らせながら書いている。今回は熊本地震のことにも触れながら、自分なりの素直な思いを書いていった。一時間ほどで書き終えたので、いつもよりかなり早く仕上がったと思う。 思えば6冊目の出版になるので、それぞれにちゃんと「あとがき…
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写真集のレイアウトがあがり思うこと

11月下旬の完成を目指している阿蘇くじゅうの写真集のレイアウトがあがってきた。 いつものように編集室で写真や文章の配置などをチェックしてゆく。最初の段階ではかなり修正もあるので、とりあえず持って帰って全体の流れなどを改めて見直してゆく。実際の大きさになるとイメージもずいぶん違ってくるので、この渡された時の最初のイメージを大切にしなけれ…
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タデ原 たそがれ時

先日南阿蘇での撮影のあと、久住高原を巡り、夕暮れ時に長者原に着いた。 ここに広がるタデ原は僕の大好きな場所の一つで、特にこの頃は福岡への帰り道の途中に立ち寄ることが多い。3年前から早朝をテーマに撮影していたので、ここでの夕暮れ時はホッと一息つく、いわばオアシスのような場所だ。かといって撮影しないわけではないんだけど。 この日もタデ原…
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写真集出版に向けて

11月下旬完成に向けての写真集の編集作業が本格的に始まった。 とりあえず仮の題として「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」。 いつものように花乱社の別府大悟氏と共にいろいろと提案を出し合いながら進めてゆく。僕にとっては6冊目の出版となるけれど、すべて別府氏と共につくりあげてきた。最初の3冊は別府氏がまだ海鳥社の編集長だったころのもの。最…
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白い虹と出合ってから

白い虹に遭遇した。 南阿蘇での朝、高台からの撮影を終え、薄い雲海の中へ入っていったときのこと、田園風景を見渡すとうっすらと白い輪ができていた。太陽が顔を見せ、雲海が風と共にどこかへ去りはじめ、青空が見え始めたころに見える白い虹だ。 この白い虹に遭遇するのは6回目くらいだろうと思う。初めての遭遇はくじゅう坊がつるでのこと。この日も今日…
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