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zoom RSS テーマ「九州」のブログ記事

みんなの「九州」ブログ

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「西日本文化」483号 巻頭グラビア
「西日本文化」483号 巻頭グラビア 「西日本文化」483号完成! 巻頭ページでは琵琶修復師のドリアーノ・スリスさんを撮影させていただきました。 イタリアでギターを学んでいたドリアーノさん。 1970年代に来日し、琵琶の音に魅せられ、当時筑前琵琶最後の製作師だった方に琵琶づくりを数年間教わっている。 非常に繊細なる技術のため、今では非常に貴重な存在として様々なところから依頼を受けているという。 装丁家の毛利一枝さんの旦那さまということで、僕はお話をいろいろとお聞きしていた。 そして今回初めてお会いすることになった。 様... ...続きを見る

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2017/06/28 23:11
Rock Island!  種子島へ
Rock Island!    種子島へ お昼過ぎ、鹿児島港の待合室に到着すると、平日にもかかわらず多くの旅行者らしき人々で溢れていた。 登山の格好した方々、大きなザックを背負った外国人、お洒落な格好したカップル。 でも30分もすると多くの人はいなくなってしまうだろうと思っていた。 屋久島行きの船が先に出港するからだ。 そして予想通り、屋久島行きの船の改札が始まると、ほとんどの旅行者は立ち上がり船に乗り込んでいった。残ったのは島の方々と思われる方々と、旅行者と思われるほんの数人。そのうちの一人が僕だ。 ...続きを見る

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2017/06/20 18:20
鹿児島大隅半島へ
鹿児島大隅半島へ この一か月、車の走行距離は4000キロを超えた。 ここまで走ったのは久しぶりだったのだが、 写真展が開催されていたくじゅうへの往復、 九州各県での取材撮影(ありがたいことです)、 その他個人的撮影、などなどが重なり、 改めて九州は広いなあと実感する月となった。 ...続きを見る

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2017/05/18 14:27
森の朝 男池原生林にて
森の朝 男池原生林にて 久々に森の中で朝日を浴びた。 早朝、くじゅう男池に広がる原生林へと向かうと、 すでに周囲は明るみはじめていた。 つい先日まで朽ちた色合いだった大地は 生き生きとした緑を帯びている。 ...続きを見る

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2017/05/16 13:02
月夜の流れ星
月夜の流れ星 くじゅう長者原で夜を迎えた。 次の日にくじゅうでの写真展の搬入、搬出が控えていたので、 ゆっくり休んでおこうと思ったんだけど、 夜空を見上げれば美しい月夜に星が瞬いている。 こういう日は雨でもいんだけどなあとも思いながら三脚をかついで涌蓋山が見える場所へ。 ...続きを見る

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2017/05/10 19:53
長崎土谷の棚田 三脚なしでの視点
長崎土谷の棚田 三脚なしでの視点 先月4月24日のことになるけれど、 長崎県福島町の土谷の棚田へ撮影に行った。 この棚田を撮影するのは10年ぶりになるけれど、 田植えのシーズンになるとカメラマンが展望台にズラリと並ぶ有名に場所だ。 ...続きを見る

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2017/05/07 23:09
くじゅう 夕暮れの帰り道
くじゅう 夕暮れの帰り道 大分市内での撮影を終え、 帰りはくじゅう経由の道を選んだ。 ずいぶん遠回りになるけれど、 この季節の風を感じながらの運転は最高だ。 ...続きを見る

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2017/04/28 14:02
くじゅう 白丹の朝
くじゅう 白丹の朝 くじゅう白丹で再び朝を迎えた。 春とは思えないほど空気が澄み、 冷え込んだ大気の中に鳥の声がこだましている。 まだ眠りの中にある集落を見守るように聳える九重連山に光が届き、 やがて大地の緑にゆっくりと陰影を生み出してゆく。 まるで印象派の絵のような美しい里山の朝だ。 ...続きを見る

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2017/04/25 23:14
南阿蘇 一心行の大桜
南阿蘇 一心行の大桜 久しぶりに南阿蘇の一心行の桜を撮影した。 満開の姿を見るのは10年ぶりくらいだろうか。 やや小ぶりになったようなイメージがあるけれど、 この南阿蘇の大地に数百年も根ざしている存在感はやはり大きい。 ...続きを見る

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2017/04/25 11:42
筑前琵琶
筑前琵琶 筑前琵琶を修復する職人である、ドリアーノ・スリスさんを取材撮影させていただいた。 イタリア出身であるドリアーノさんは70年代に琵琶の修復技術を学び、 今では非常に貴重な職人さんとして筑前琵琶の修復を行っている。 ...続きを見る

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2017/04/17 23:00
くじゅう 白丹にて
くじゅう 白丹にて くじゅうに白丹(しらに)という地区がある。 普通読めないけれど、この久住高原に広がる白丹地区はかなり範囲が広く、 人気の宿、久住高原コテージも白丹地区になる。 遠くに九重連山がそびえ、くじゅうに抱かれた美しい里山だ。 ...続きを見る

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2017/04/16 19:00
久住高原cafe & gallery 「みずしの森」にて写真展
久住高原cafe & gallery 「みずしの森」にて写真展 久住高原にあるcafe & gallery 「みずしの森」。 ...続きを見る

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2017/03/31 22:30
くじゅう 夕暮れの散歩道
くじゅう 夕暮れの散歩道 先日、長者原から雨が池手前までの登山道を歩いてみた。 手前というのは、日が暮れそうになって引き返したのだ。 夕暮れ時の登山道が結構好きなので、 決して無理をしない程度の「軽い散歩道」、というイメージだろうか。 ...続きを見る

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2017/03/30 00:23
くじゅう 春先の雪
くじゅう 春先の雪 先日、3月23日、 久々にくじゅうで朝を迎えた。 夜明けから撮影しようと思っていたけれど、起きたら7時過ぎ、とっくに周囲は明るくなっていた。 くじゅうでの朝寝坊は久しぶりだったので、これはこれでいい時間だ。 この場所では気負うことなく撮影したいので、のんびりした気持ちでタデ原へと向かった。 ...続きを見る

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2017/03/26 23:04
阿蘇雪化粧
阿蘇雪化粧 阿蘇くじゅうを取材で巡っていた。 魅力的なお店、人との出会い、 改めて阿蘇くじゅうの魅力を知ることとなった。 その内容は雑誌が完成してからになるけれど、 その途中で出合った風景を。 ...続きを見る

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2017/03/10 23:14
九重ヒュッテへ
九重ヒュッテへ 久々に九重ヒュッテへと行った。 何年振りだろう。18年ぶりくらいかなあ。 今回はとある雑誌の取材で、お昼過ぎからお邪魔して、 いろいろとお話を聞きながら撮影を進めていった(発売前なので詳しくはいえませんが)。 ...続きを見る

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2017/03/05 23:01
篠栗九大の森
篠栗九大の森 先日、篠栗九大の森、というところを歩いた。 福岡県の篠栗にある九州大学の演習林だ。 篠栗町は森林セラピー基地の設置を積極的に推進していて、 ここもそのうちの一つ。 スダジイやコナラなどの木々に加え、ラクウショウという不思議な根っこを持つ木があり、 最近はこの木の存在が全国的に知られるようになって多くの人が来るようになった。 僕も先月この木を取材して初めて知ったのだが、 外国の森のような雰囲気を創り出している。 ...続きを見る

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2017/02/26 22:20
「西日本文化」No481 巻頭グラビア
「西日本文化」No481 巻頭グラビア 「西日本文化」 481号 巻頭グラビアは八女の手漉き和紙をつくる溝田俊和さん。 和紙をつくる工程をおしえていただきながらの撮影。 和紙職人さんの撮影ではよく見かける当たり前の構図にはならないように、 漉いた和紙をさっと持ち上げる瞬間を撮影。 溝田さんご本人もとても気に入っているという感想を後日いただいた。 溝田さんに関する詳しいことはぜひ誌面を。 ...続きを見る

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2017/02/15 11:51
糸島火山 波音のこだま
糸島火山 波音のこだま 久しぶりに糸島の火山へと行った。 この高台からは幣の浜が一望でき、夕陽の時間になると様々な波模様が見える。次第に海も空も暗くなってゆく時間がとても好きで、山に響く波音の中、空が眠っていくというようなイメージがある。 ...続きを見る

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2017/02/07 13:44
くじゅう 冬木立の散歩道
くじゅう 冬木立の散歩道 久々にくじゅうへと行った。 特に撮影の目的があるわけでもなく、ただ冬木立の中を歩きたいと思った。 若葉の頃もいいけれど、枝の隅々まで見えている姿はとても力強い。 眠っている樹液が近づく春に向かって活動を始めているような気配。 ...続きを見る

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2017/02/04 23:53
糸島 Wave Tapestry 3
糸島 Wave Tapestry 3 糸島の海岸の中でも、幣の浜は特にお気に入りの場所。 引き潮のとき、 砂浜は波が創り上げた大地の目のように輝き、 美しい夕焼け雲を映し出す。 ...続きを見る

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2017/01/31 23:11
糸島 Wave Tapestry 2 
糸島 Wave Tapestry 2  砂浜を照らしていた陽は陰り、 波が打ち寄せるたびに世界が青みを増してゆくようだ。 美しい波模様が重なり合い、 ほんの一瞬の美しさを見せては消えてゆく。 ...続きを見る

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2017/01/26 22:36
「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」紹介記事
花乱社、別府編集長のブログです。 写真集「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」の紹介記事と読者の声を紹介していただきました。 「ぐらんざ」2月号の書評でも紹介していただいたようで、六百田さんに感謝です。  さすがの文章です。  そろそろ読者カードも届き始めるころですね。  もちろん僕も花乱社に行ったときに読ませていただきますので、楽しみにしております。    花乱社 別府編集長のブログより   ...続きを見る

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2017/01/25 20:19
うどんについて
うどんについて 先日、香川県に行った際、久々に本場のさぬきうどんを食べた。お昼時でかなりにぎわっていたからきっと人気店なんだろう。 僕は数年前に坂出市にあるうどん工場の取材をしたことがあり、その時に香川県におけるうどんの立場?というものをいろいろと教えていただいた。 そこでなるほどと思ったのは、香川県ではまずいうどん屋は存在しないということ。なぜならこのうどん王国では、まずいうどん屋があろうものなら3日で客足が途絶えはじめ、ほどなく町中にあの店はダメだとの噂が蔓延し、やがて経営難に陥り消えてゆくのだという。... ...続きを見る

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2017/01/21 23:39
糸島 Wave Tapestry
糸島 Wave Tapestry 今日の糸島はとにかく波が高かった。 しばらく海岸で撮影していたけれど、風で立っていられなくなるほどの風。 こんな風景は珍しいのでしばらく撮影していた。 波が幾重にも重なりあい、タペストリーのように流れてゆく。 FUJIFILM X-T2 18-135 classic chrome ...続きを見る

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2017/01/20 23:23
糸島の海鳴り
糸島の海鳴り 写真を本格的に始めて20年近くになってきたけれど、当然いろんな波がある。海の波ではなくて生きていく上でのいろんな大波小波。スランプというほどではないにしても、撮影意欲が低下したり、自信を失いがちになることは当然何度となく経験している。大きなイベントを終えたあとなんて特にそんな気持ちに襲われたりする。もしかすると今がそうなのかも、と思い始めていた。  そんな時、ここへ行けば何らかの答えを見いだせるという場所がいくつかある。くじゅうの男池原生林、南阿蘇の水源地、大杉などなどがあるけれど、中でも糸島... ...続きを見る

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2017/01/16 12:47
写真と音楽 Moon Rose
写真と音楽 Moon Rose 普段から音楽を聴きながらいろんな作業をしているけれど、撮影の時、写真集制作の時は一段と大切になってくるように思う。聴いている音楽によって写真も明らかに変わってくるという実感があるし、編集作業などの時は気分次第で全然別のものが出来上がったりするので、音楽が与える心理的な影響はずいぶん大きいものではないかと思う。  2011年に出版した「フクオカ・ロードピクチャーズ」を制作している時は、ずっとビーチ・ボーイズ」の「ペットサウンズ」を流していた。このアルバムはいつ聴いても新しい発見があるし、不思議な... ...続きを見る

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2016/11/01 22:07
タデ原 たそがれ時
タデ原 たそがれ時 先日南阿蘇での撮影のあと、久住高原を巡り、夕暮れ時に長者原に着いた。 ここに広がるタデ原は僕の大好きな場所の一つで、特にこの頃は福岡への帰り道の途中に立ち寄ることが多い。3年前から早朝をテーマに撮影していたので、ここでの夕暮れ時はホッと一息つく、いわばオアシスのような場所だ。かといって撮影しないわけではないんだけど。 この日もタデ原の木道を歩き始めたのは夕方6時前だった。風景を美しく映し出すたそがれ時だ。空気が澄んでいるからか、山々の輪郭はとても明瞭で近くに見える。足元ではススキがささやくよ... ...続きを見る

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2016/10/08 23:26
白い虹と出合ってから
白い虹と出合ってから 白い虹に遭遇した。 南阿蘇での朝、高台からの撮影を終え、薄い雲海の中へ入っていったときのこと、田園風景を見渡すとうっすらと白い輪ができていた。太陽が顔を見せ、雲海が風と共にどこかへ去りはじめ、青空が見え始めたころに見える白い虹だ。 この白い虹に遭遇するのは6回目くらいだろうと思う。初めての遭遇はくじゅう坊がつるでのこと。この日も今日と同じく坊がつるにガスが舞い、青空が見え始めたときだった。とある写真集で尾瀬に白い虹が出現するということは知っていたので、もしかすると似たような条件である坊がつる... ...続きを見る

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2016/10/05 11:44
南阿蘇 夜明けのとき
南阿蘇 夜明けのとき 熊本地震後、初めて南阿蘇村で朝を迎えた。 南阿蘇村は地震後も何度か撮影で足を運んでいたのだが、寝泊まりして朝の撮影をしたのは一年ぶりくらいだろうか。福岡を夜の8時半ごろ出発し、益城熊本空港インターで降り、そこからグリーンロードで南阿蘇へと向かう。土曜の夜ということもあってか車も多い。阿蘇大橋がなくなってこのグリーンロードが主要道路となっているけれど、坂の勾配がけっこうきついので冬はどうなるんだろう。スタッドレスでも結構怖いなあというくらいの勾配なのだ。  南阿蘇道の駅に11時半ごろ到着。車が... ...続きを見る

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2016/10/03 11:15
阿蘇くじゅう 写真集完成にむけて
阿蘇くじゅう 写真集完成にむけて 11月下旬の完成を目指して、写真集を制作している。 僕にとっては6冊目の写真集出版となる。 今回は「阿蘇くじゅう」が被写体であるが、 僕の過去の写真集では2冊がくじゅうメインであるし、 おととしの「九州色彩をめぐる旅」ではくじゅうばかりでなく、阿蘇の写真も数多く掲載していた。 ただ、今回は過去の阿蘇くじゅうとはちょっと違う視点で撮影をはじめた。 今まではくじゅうの写真は登山して撮影した写真がほとんどだったのだが、 今回の写真集では登山しての写真は一枚も掲載しない予定。 山々を抱く... ...続きを見る

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2016/09/19 22:27

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シャッター音を傍らに ー川上信也撮影日記ー 九州のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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