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みんなの「写真」ブログ

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2017/09/11 15:45
坂の街 月の出
坂の街 月の出 長崎平和公園での仕事が終わったのは19時近くだった。 猛暑の中、動き回りながらの撮影だったので、これは撮影終了の頃はもうぐったりだろうなと思っていた。 しかしちょっと休んでTシャツを着替え、麦茶を飲めば回復し、路面電車の音が響いてきたので飛び乗ってしまった。 せっかく来たので夕暮れ時の長崎を撮影してみたかったのだ。 時間はあまりないので、場所も電車を降りてすぐのところにしようとあれこれ考え、数年前グラバー園入り口付近の高台から眺める坂の街の光景はどうだろうと思い出していた。 夕暮れに染... ...続きを見る

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2017/08/08 22:03
くじゅう白丹の朝をフジカハーフで。
くじゅう白丹の朝をフジカハーフで。 くじゅうの白丹での朝。 青白い光がカーテンの輪郭をボーッと浮かび上がらせている。 夜明け前の美しい時間。 ...続きを見る

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2017/08/02 14:04
フジカ ハーフで百道花火大会撮影
フジカ ハーフで百道花火大会撮影 フジカ ハーフ 1963年製。 先日僕の愛機に仲間入りしたカメラで、百道の花火大会の撮影へ。 ちゃんと写るのかどうかも分からないし、フィルムがちゃんと送られているのかも確信がない。ピントも目測なので外れていることがしばしば。でも花火は無限に合わせればいいのでこの点はきっと大丈夫だ。 カラーネガフィルムを使うのは何年ぶりだろう。ポジフィルムを使うさらに前のこと。いわば僕のカメラの原点ともいえるフィルムだ。今、手元にはフジカ ハーフとフジカ オート7がある。オート7は修学旅行に持っていったり、... ...続きを見る

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2017/07/28 20:09
百道浜花火大会
百道浜花火大会 百道浜で花火大会って何年ぶりなんだろう。 適当な場所で撮影してみようとウロウロ。 室見川から見るのはどうだろうと河原に降りてみて開始時間を待った。 そして7時45分くらいに二発ほど花火があがり、スタート。 と思いきや、それから15分ほど待ったように思う。 一体あの間は何なんだろう。 8時過ぎから始まったけれど、花火と花火の間隔が長くてなんだか気分も間延びしたようになってしまう。 あとで聞いたところによると、花火の作者の紹介などがアナウンスされていたらしい。 また音楽と楽しむという... ...続きを見る

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2017/07/26 22:32
福岡市上空の巨大笠雲
福岡市上空の巨大笠雲 台風が近づいているからだろうけれど、 昨日から不思議な空が続いている。 今日は福岡市上空に巨大な笠雲が発生していた。 笠雲って山の頂上付近にできるものと思ってたんだけど、 この笠雲は空のかなり高いところに発生しているようだ。 こんなこともあるんだ。 ...続きを見る

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2017/07/03 23:32
三ノ宮の夜
三ノ宮の夜 神戸、三ノ宮へ。 翌日神戸市内での仕事のため、この三ノ宮で前泊となったわけだけれど、何の知識もなく三ノ宮駅に到着し、イメージしていた神戸とはあまりにも違っていたため少々驚きと戸惑いの中ホテルへと向かった。 僕は神戸という街に18歳の頃に行っただけで、異人館などが並ぶ異国的な風情の街というイメージしか持っていなかった。それが三ノ宮駅に到着すると、狭い通りを人がひっきりなしに行き来する下町のような風情だったため、駅を間違えたのかと疑ったくらいだ。到着したのは夕暮れ時だったので、まさに三丁目の夕日... ...続きを見る

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2017/07/02 16:12
近所の柴犬 ラブ
近所の柴犬 ラブ うちの近所の柴犬、ラブちゃんだけど、 初めて会ったのは1年前、まだ子犬の頃だった。 で、今日会ったラブちゃん。 生まれて半年後くらいから眉毛が現れてきたという。 ...続きを見る

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2017/06/29 18:25
「西日本文化」483号 巻頭グラビア
「西日本文化」483号 巻頭グラビア 「西日本文化」483号完成! 巻頭ページでは琵琶修復師のドリアーノ・スリスさんを撮影させていただきました。 イタリアでギターを学んでいたドリアーノさん。 1970年代に来日し、琵琶の音に魅せられ、当時筑前琵琶最後の製作師だった方に琵琶づくりを数年間教わっている。 非常に繊細なる技術のため、今では非常に貴重な存在として様々なところから依頼を受けているという。 装丁家の毛利一枝さんの旦那さまということで、僕はお話をいろいろとお聞きしていた。 そして今回初めてお会いすることになった。 様... ...続きを見る

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2017/06/28 23:11
このごろ美術館が好きだ
このごろ美術館が好きだ 数年前から美術館によく足を運んでいる。 気になる絵を見るためだ(彫刻はよく分からないし)。 数年前、ビーチボーイズのライブを見に大阪に行った際、兵庫県立美術館で「ピサロ展」が開催されているのをたまたま知り行ってみたことがある。それらの絵をじっくりと見てからいろいろと絵に対する、というか自分の写真に対する見方も変わってくるように思えたのだった。 どのように変わったか、と言われてもなかなか説明できないけれど、様々な風景を目の前にした時に、何だかこの空はあの絵の色に似てるなあとか、遠くに見える木... ...続きを見る

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2017/06/22 13:26
クリム7月号 「小さな命の里親になろう」
クリム7月号 「小さな命の里親になろう」 コープ九州発行の雑誌「クリム」7月号 完成です。 特集は「小さな命の里親になろう!」、撮影を担当しました。 保護された犬や猫たちを引き取り、里親になった方々の話から伝わってくる小さな命の尊さ、幸せ。中でも印象的だったのは熊本市動物愛護センターでの譲渡会の様子。一頭の犬と家族との出会いは忘れられない光景です。 また古賀市にある老犬介護ホーム「Azul」では高齢の犬たちの姿を通じて、最期までの責任というものを実感しました。 改めて動物たちが愛おしくなってくる取材でもありました。 また巻末で... ...続きを見る

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2017/06/21 12:07
Rock Island!  種子島へ
Rock Island!    種子島へ お昼過ぎ、鹿児島港の待合室に到着すると、平日にもかかわらず多くの旅行者らしき人々で溢れていた。 登山の格好した方々、大きなザックを背負った外国人、お洒落な格好したカップル。 でも30分もすると多くの人はいなくなってしまうだろうと思っていた。 屋久島行きの船が先に出港するからだ。 そして予想通り、屋久島行きの船の改札が始まると、ほとんどの旅行者は立ち上がり船に乗り込んでいった。残ったのは島の方々と思われる方々と、旅行者と思われるほんの数人。そのうちの一人が僕だ。 ...続きを見る

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2017/06/20 18:20
北九州戸畑でのフォトセミナー
北九州戸畑でのフォトセミナー 北九州の戸畑でFUJIFILMさん協賛のイベントが開催され、 僕は講師として呼ばれていた。 主催は北九州写真協会の方々で、初めてお会いする方々かなあと思っていたら、 会長さんは僕の写真展で一度お会いしたことがあったのだった。 ...続きを見る

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2017/06/12 20:53
松山へ
松山へ 松山へ。 仕事なので飛行機を利用。 飛行機で帰省なんてことはめったにないので、貴重なフライトだ。 50人乗りの小型機、およそ40分の短い飛行時間。 ...続きを見る

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2017/06/10 10:26
三日間の相棒 FUJIFILM GFX
三日間の相棒 FUJIFILM GFX 久しぶりに中判カメラを首から下げ撮影に出かけた。 久しぶりといっても、中判のデジタルカメラは初めて手にする。 それも貸し出し機だ。 6月11日に北九州の「ウェルとばた」にて、FUJIFILMさんが企画するイベントがあり、 その場で僕がこのカメラを使用しての感想などを述べるために届けられたものなのだ。 ...続きを見る

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2017/05/28 00:17
鹿児島大隅半島へ
鹿児島大隅半島へ この一か月、車の走行距離は4000キロを超えた。 ここまで走ったのは久しぶりだったのだが、 写真展が開催されていたくじゅうへの往復、 九州各県での取材撮影(ありがたいことです)、 その他個人的撮影、などなどが重なり、 改めて九州は広いなあと実感する月となった。 ...続きを見る

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2017/05/18 14:27
森の朝 男池原生林にて
森の朝 男池原生林にて 久々に森の中で朝日を浴びた。 早朝、くじゅう男池に広がる原生林へと向かうと、 すでに周囲は明るみはじめていた。 つい先日まで朽ちた色合いだった大地は 生き生きとした緑を帯びている。 ...続きを見る

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2017/05/16 13:02
月夜の流れ星
月夜の流れ星 くじゅう長者原で夜を迎えた。 次の日にくじゅうでの写真展の搬入、搬出が控えていたので、 ゆっくり休んでおこうと思ったんだけど、 夜空を見上げれば美しい月夜に星が瞬いている。 こういう日は雨でもいんだけどなあとも思いながら三脚をかついで涌蓋山が見える場所へ。 ...続きを見る

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2017/05/10 19:53
長崎土谷の棚田 三脚なしでの視点
長崎土谷の棚田 三脚なしでの視点 先月4月24日のことになるけれど、 長崎県福島町の土谷の棚田へ撮影に行った。 この棚田を撮影するのは10年ぶりになるけれど、 田植えのシーズンになるとカメラマンが展望台にズラリと並ぶ有名に場所だ。 ...続きを見る

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2017/05/07 23:09
くじゅう 夕暮れの帰り道
くじゅう 夕暮れの帰り道 大分市内での撮影を終え、 帰りはくじゅう経由の道を選んだ。 ずいぶん遠回りになるけれど、 この季節の風を感じながらの運転は最高だ。 ...続きを見る

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2017/04/28 14:02
くじゅう 白丹の朝
くじゅう 白丹の朝 くじゅう白丹で再び朝を迎えた。 春とは思えないほど空気が澄み、 冷え込んだ大気の中に鳥の声がこだましている。 まだ眠りの中にある集落を見守るように聳える九重連山に光が届き、 やがて大地の緑にゆっくりと陰影を生み出してゆく。 まるで印象派の絵のような美しい里山の朝だ。 ...続きを見る

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2017/04/25 23:14
南阿蘇 一心行の大桜
南阿蘇 一心行の大桜 久しぶりに南阿蘇の一心行の桜を撮影した。 満開の姿を見るのは10年ぶりくらいだろうか。 やや小ぶりになったようなイメージがあるけれど、 この南阿蘇の大地に数百年も根ざしている存在感はやはり大きい。 ...続きを見る

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2017/04/25 11:42
筑前琵琶
筑前琵琶 筑前琵琶を修復する職人である、ドリアーノ・スリスさんを取材撮影させていただいた。 イタリア出身であるドリアーノさんは70年代に琵琶の修復技術を学び、 今では非常に貴重な職人さんとして筑前琵琶の修復を行っている。 ...続きを見る

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2017/04/17 23:00
くじゅう 白丹にて
くじゅう 白丹にて くじゅうに白丹(しらに)という地区がある。 普通読めないけれど、この久住高原に広がる白丹地区はかなり範囲が広く、 人気の宿、久住高原コテージも白丹地区になる。 遠くに九重連山がそびえ、くじゅうに抱かれた美しい里山だ。 ...続きを見る

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2017/04/16 19:00
書写山、円教寺へ
書写山、円教寺へ 早朝7時過ぎ、姫路駅前からバスに乗った。 車窓から見えてくる姫路城が朝日に美しく輝いている。快晴の空だ。 行先は書写山ロープウェイ乗り場。 ...続きを見る

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2017/04/11 00:20
久住高原cafe & gallery 「みずしの森」にて写真展
久住高原cafe & gallery 「みずしの森」にて写真展 久住高原にあるcafe & gallery 「みずしの森」。 ...続きを見る

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2017/03/31 22:30
くじゅう 夕暮れの散歩道
くじゅう 夕暮れの散歩道 先日、長者原から雨が池手前までの登山道を歩いてみた。 手前というのは、日が暮れそうになって引き返したのだ。 夕暮れ時の登山道が結構好きなので、 決して無理をしない程度の「軽い散歩道」、というイメージだろうか。 ...続きを見る

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2017/03/30 00:23
くじゅう 春先の雪
くじゅう 春先の雪 先日、3月23日、 久々にくじゅうで朝を迎えた。 夜明けから撮影しようと思っていたけれど、起きたら7時過ぎ、とっくに周囲は明るくなっていた。 くじゅうでの朝寝坊は久しぶりだったので、これはこれでいい時間だ。 この場所では気負うことなく撮影したいので、のんびりした気持ちでタデ原へと向かった。 ...続きを見る

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2017/03/26 23:04
京都 思い出の石段へ
京都 思い出の石段へ 久々に京都へ。 京都は訪れるたびにいろいろと刺激をもらったり心を鎮めてくれる場所なので、定期的に行くべき場所と思っている。 今でも時刻表には必ずといっていいほど駅前のホワイトホテルの広告があり、あの絵を見るたびに不思議と旅情がかきたてられる。2度ほど泊まったことがあるけれど、ぶら下がり健康器が置かれていたりとレトロ感も満載だった。もう泊まることはないと思うけれど。いやあるかなあ。 ...続きを見る

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2017/03/20 23:11
阿蘇雪化粧
阿蘇雪化粧 阿蘇くじゅうを取材で巡っていた。 魅力的なお店、人との出会い、 改めて阿蘇くじゅうの魅力を知ることとなった。 その内容は雑誌が完成してからになるけれど、 その途中で出合った風景を。 ...続きを見る

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2017/03/10 23:14
九重ヒュッテへ
九重ヒュッテへ 久々に九重ヒュッテへと行った。 何年振りだろう。18年ぶりくらいかなあ。 今回はとある雑誌の取材で、お昼過ぎからお邪魔して、 いろいろとお話を聞きながら撮影を進めていった(発売前なので詳しくはいえませんが)。 ...続きを見る

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2017/03/05 23:01
篠栗九大の森
篠栗九大の森 先日、篠栗九大の森、というところを歩いた。 福岡県の篠栗にある九州大学の演習林だ。 篠栗町は森林セラピー基地の設置を積極的に推進していて、 ここもそのうちの一つ。 スダジイやコナラなどの木々に加え、ラクウショウという不思議な根っこを持つ木があり、 最近はこの木の存在が全国的に知られるようになって多くの人が来るようになった。 僕も先月この木を取材して初めて知ったのだが、 外国の森のような雰囲気を創り出している。 ...続きを見る

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2017/02/26 22:20
写真集「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」紹介記事
写真集「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」紹介記事 去年の12月に写真集「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」を出版してから、 様々な新聞や雑誌にとりあげていただいた。 ずっと前から知り合いの編集者、六百田さんは「ぐらんざ」にとても素敵な書評を書いていただいていた。 ...続きを見る

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2017/02/19 23:00
「西日本文化」No481 巻頭グラビア
「西日本文化」No481 巻頭グラビア 「西日本文化」 481号 巻頭グラビアは八女の手漉き和紙をつくる溝田俊和さん。 和紙をつくる工程をおしえていただきながらの撮影。 和紙職人さんの撮影ではよく見かける当たり前の構図にはならないように、 漉いた和紙をさっと持ち上げる瞬間を撮影。 溝田さんご本人もとても気に入っているという感想を後日いただいた。 溝田さんに関する詳しいことはぜひ誌面を。 ...続きを見る

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2017/02/15 11:51
糸島火山 波音のこだま
糸島火山 波音のこだま 久しぶりに糸島の火山へと行った。 この高台からは幣の浜が一望でき、夕陽の時間になると様々な波模様が見える。次第に海も空も暗くなってゆく時間がとても好きで、山に響く波音の中、空が眠っていくというようなイメージがある。 ...続きを見る

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2017/02/07 13:44
くじゅう 冬木立の散歩道
くじゅう 冬木立の散歩道 久々にくじゅうへと行った。 特に撮影の目的があるわけでもなく、ただ冬木立の中を歩きたいと思った。 若葉の頃もいいけれど、枝の隅々まで見えている姿はとても力強い。 眠っている樹液が近づく春に向かって活動を始めているような気配。 ...続きを見る

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2017/02/04 23:53
糸島 Wave Tapestry 3
糸島 Wave Tapestry 3 糸島の海岸の中でも、幣の浜は特にお気に入りの場所。 引き潮のとき、 砂浜は波が創り上げた大地の目のように輝き、 美しい夕焼け雲を映し出す。 ...続きを見る

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2017/01/31 23:11
糸島 Wave Tapestry 2 
糸島 Wave Tapestry 2  砂浜を照らしていた陽は陰り、 波が打ち寄せるたびに世界が青みを増してゆくようだ。 美しい波模様が重なり合い、 ほんの一瞬の美しさを見せては消えてゆく。 ...続きを見る

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2017/01/26 22:36
「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」紹介記事
花乱社、別府編集長のブログです。 写真集「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」の紹介記事と読者の声を紹介していただきました。 「ぐらんざ」2月号の書評でも紹介していただいたようで、六百田さんに感謝です。  さすがの文章です。  そろそろ読者カードも届き始めるころですね。  もちろん僕も花乱社に行ったときに読ませていただきますので、楽しみにしております。    花乱社 別府編集長のブログより   ...続きを見る

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2017/01/25 20:19
糸島 Wave Tapestry
糸島 Wave Tapestry 今日の糸島はとにかく波が高かった。 しばらく海岸で撮影していたけれど、風で立っていられなくなるほどの風。 こんな風景は珍しいのでしばらく撮影していた。 波が幾重にも重なりあい、タペストリーのように流れてゆく。 FUJIFILM X-T2 18-135 classic chrome ...続きを見る

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2017/01/20 23:23
糸島の海鳴り
糸島の海鳴り 写真を本格的に始めて20年近くになってきたけれど、当然いろんな波がある。海の波ではなくて生きていく上でのいろんな大波小波。スランプというほどではないにしても、撮影意欲が低下したり、自信を失いがちになることは当然何度となく経験している。大きなイベントを終えたあとなんて特にそんな気持ちに襲われたりする。もしかすると今がそうなのかも、と思い始めていた。  そんな時、ここへ行けば何らかの答えを見いだせるという場所がいくつかある。くじゅうの男池原生林、南阿蘇の水源地、大杉などなどがあるけれど、中でも糸島... ...続きを見る

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2017/01/16 12:47
「どうしてダサくないんだろう」 写真展を終えて
「どうしてダサくないんだろう」 写真展を終えて 2016年の12月、とりあえず写真集「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」を完成させ、ブックスキューブリックでの刊行記念スライドトークショー、天神新天町ギャラリー風、富士フイルムフォトサロンでの写真展、ギャラリートーク、セミナーなどなど、できることは何でもという感じで結構いろんなことをやってきた。およそ3週間前のキューブリックでのイベントなどははるか昔のことのように思えてくる。とにかく風邪をひいてはいけないのでかなり気を張っていたけれど、とりあえず大きな山を越えてホッとしている。  今回の写真集や... ...続きを見る

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2016/12/29 23:31
写真と音楽 Moon Rose
写真と音楽 Moon Rose 普段から音楽を聴きながらいろんな作業をしているけれど、撮影の時、写真集制作の時は一段と大切になってくるように思う。聴いている音楽によって写真も明らかに変わってくるという実感があるし、編集作業などの時は気分次第で全然別のものが出来上がったりするので、音楽が与える心理的な影響はずいぶん大きいものではないかと思う。  2011年に出版した「フクオカ・ロードピクチャーズ」を制作している時は、ずっとビーチ・ボーイズ」の「ペットサウンズ」を流していた。このアルバムはいつ聴いても新しい発見があるし、不思議な... ...続きを見る

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2016/11/01 22:07
タデ原 たそがれ時
タデ原 たそがれ時 先日南阿蘇での撮影のあと、久住高原を巡り、夕暮れ時に長者原に着いた。 ここに広がるタデ原は僕の大好きな場所の一つで、特にこの頃は福岡への帰り道の途中に立ち寄ることが多い。3年前から早朝をテーマに撮影していたので、ここでの夕暮れ時はホッと一息つく、いわばオアシスのような場所だ。かといって撮影しないわけではないんだけど。 この日もタデ原の木道を歩き始めたのは夕方6時前だった。風景を美しく映し出すたそがれ時だ。空気が澄んでいるからか、山々の輪郭はとても明瞭で近くに見える。足元ではススキがささやくよ... ...続きを見る

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2016/10/08 23:26
白い虹と出合ってから
白い虹と出合ってから 白い虹に遭遇した。 南阿蘇での朝、高台からの撮影を終え、薄い雲海の中へ入っていったときのこと、田園風景を見渡すとうっすらと白い輪ができていた。太陽が顔を見せ、雲海が風と共にどこかへ去りはじめ、青空が見え始めたころに見える白い虹だ。 この白い虹に遭遇するのは6回目くらいだろうと思う。初めての遭遇はくじゅう坊がつるでのこと。この日も今日と同じく坊がつるにガスが舞い、青空が見え始めたときだった。とある写真集で尾瀬に白い虹が出現するということは知っていたので、もしかすると似たような条件である坊がつる... ...続きを見る

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2016/10/05 11:44
南阿蘇 夜明けのとき
南阿蘇 夜明けのとき 熊本地震後、初めて南阿蘇村で朝を迎えた。 南阿蘇村は地震後も何度か撮影で足を運んでいたのだが、寝泊まりして朝の撮影をしたのは一年ぶりくらいだろうか。福岡を夜の8時半ごろ出発し、益城熊本空港インターで降り、そこからグリーンロードで南阿蘇へと向かう。土曜の夜ということもあってか車も多い。阿蘇大橋がなくなってこのグリーンロードが主要道路となっているけれど、坂の勾配がけっこうきついので冬はどうなるんだろう。スタッドレスでも結構怖いなあというくらいの勾配なのだ。  南阿蘇道の駅に11時半ごろ到着。車が... ...続きを見る

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2016/10/03 11:15
自分のスタイル
自分のスタイル 庭の植物をモノクロで。 きれいな水滴が朝日に輝いていた。 新しいカメラX-T2にはACROSというモノクロ設定があって、これはとても柔らかいイメージに表現できるので気に入っている。 僕は3年前からメインカメラをFUJIFILMに思い切って(ほんとに思い切って)チェンジしたんだけど、その理由はJPGがものすごくきれいなことと、僕のスタイルとしてほとんど画像処理しないことがとても大きかった。僕はプロ活動をはじめて15年くらいになるけれど、正直言ってパソコンはいつまでたっても苦手だし、かなりのア... ...続きを見る

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2016/09/26 12:47
阿蘇くじゅう 写真集完成にむけて
阿蘇くじゅう 写真集完成にむけて 11月下旬の完成を目指して、写真集を制作している。 僕にとっては6冊目の写真集出版となる。 今回は「阿蘇くじゅう」が被写体であるが、 僕の過去の写真集では2冊がくじゅうメインであるし、 おととしの「九州色彩をめぐる旅」ではくじゅうばかりでなく、阿蘇の写真も数多く掲載していた。 ただ、今回は過去の阿蘇くじゅうとはちょっと違う視点で撮影をはじめた。 今まではくじゅうの写真は登山して撮影した写真がほとんどだったのだが、 今回の写真集では登山しての写真は一枚も掲載しない予定。 山々を抱く... ...続きを見る

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2016/09/19 22:27
中秋の名月
中秋の名月 福岡の空は雲が多かったんだけど、 時々雲の合間から姿を見せてくれた。 月明りが傍らの雲を照らしだす時に、 虹色の輝きが現れる。 時々見かける現象だけれど、 これは月明りの彩雲ということだろうか。 一瞬だけれど、とても美しい名月だった。 ...続きを見る

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2016/09/16 11:13
はじめまして
はじめまして 九州福岡でフォトグラファーとして活動している川上信也です。 作品は主に風景写真ですが、 仕事では人物、料理、建築などなど、様々な撮影を行っており、 そんな日々の撮影の出来事などを書いていければと思ってます。 ...続きを見る

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2016/09/15 09:44

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シャッター音を傍らに ー川上信也撮影日記ー 写真のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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