シャッター音を傍らに ー川上信也撮影日記ー

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zoom RSS 北九州戸畑でのフォトセミナー

<<   作成日時 : 2017/06/12 20:53   >>

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北九州の戸畑でFUJIFILMさん協賛のイベントが開催され、
僕は講師として呼ばれていた。
主催は北九州写真協会の方々で、初めてお会いする方々かなあと思っていたら、
会長さんは僕の写真展で一度お会いしたことがあったのだった。

会場は100人ほどのお客さんだろうか。
お昼過ぎから始まり、新製品のFUJIFILM GFXの説明を東京から来られた担当の方が映像とともに説明。
これは結構わかりやすくて、これを見てから使ってみたかったなあと思った。
そして僕の出番となり、司会の石井さんが僕の歴代のカメラとともに僕をみなさんに紹介。
歴代のカメラということで、ニコン時代からのカメラということだ。
FUJIFILMさんのイベントでニコンのカメラの写真が出てくるのも面白い光景だったけれど、
そこからいかにして僕がFUJIFILMのXシリーズを使うようになったか、ということももちろん話してゆく。

思えば僕がカメラを意識したのは、高校時代に親から時々借りていたカメラだ。
これはフジのオート7だった。なんと最初はフジのカメラだったのだ。
四国で列車の旅をよくしていたのだが、その時に持っていって何となくシャッターを切っていた。
初めて一眼レフを持ったのは、くじゅうの法華院温泉に勤めていた27歳のころ。
カメラ屋ではなく、電気屋で買ったニコンF50D. 1997年のこと。懐かしいな。
そこからニコンF90X ニコンF100 と続き、中判へと移ってゆく。
ここで フジGA645 が登場、レンジファインダーのいいカメラだった。
続いてペンタックス645N。 これは山小屋をやめたときに新たな気持ちで買った。
中古だけど高かった。
その後、デジタルカメラとなり、ニコンD200 D300 D800 と続く。
そして3年前の2014年、FUJIFILM X-T1になるのだ。 あー長かった。
今はX-T2がメインでサブがT1.

やっと投影画面にFUJIFILMのXシリーズが出てきたところで休憩時間。

その後、一時間半にわたって今までXシリーズで撮影してきた写真の数々を投影。
音声付きの映像も公開。
先週撮影した種子島も50枚ほど投影。

楽しんでいただけたかなあ。
僕は結構楽しい時間だったんだけど。

写真は三日間の愛機だったGFXで撮影した小戸公園の夕景。これ、発表してなかったなあ。

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