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シャッター音を傍らに ー川上信也撮影日記ー

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シャッター音を傍らに ー川上信也撮影日記ー
ブログ紹介
フォトグラファー川上信也の撮影日記。

シャッター音はささやかなる音ですが、
それが傍らで響くことから大きく広がってゆく世界。
何気ない日常から、忘れられない風景、自然、人、動物、
思いのままに書き綴ってゆきます。

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タイトル 日 時
東峰村大行司駅、喫茶「匙加減」
東峰村大行司駅、喫茶「匙加減」 撮影の帰りに立ち寄ったり、取材もさせていただいてとてもお世話になっていた喫茶「匙加減」。 日田彦山線の大行司駅の木造駅舎を利用した喫茶店。築80年くらいだったろうか。 店主の方のセンスがこのレトロな空間を単に「古き良き」というだけでなく、空間に芯の通った価値感のある広がりを持たせ、それが独特の心地さを生み出していた。 この建物も今回の大雨で土砂崩れで埋まってしまった。 それを聞いたときはものすごくショックで心配だったけれど、先日店主のよしこさんから無事だとの連絡があり、声も元気そうだった... ...続きを見る

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2017/07/10 11:27
大雨の朝倉街道
大雨の朝倉街道 昨日、7月5日の午後、 僕は筑後吉井での撮影を終え、朝倉街道を車で走っていた。 するとすさまじい雨が降り始め、道路は川となり始めたのだった。 数台は立ち往生していたから、きっと危ないところだったんだろうと思う。 ...続きを見る

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2017/07/06 14:09
福岡市上空の巨大笠雲
福岡市上空の巨大笠雲 台風が近づいているからだろうけれど、 昨日から不思議な空が続いている。 今日は福岡市上空に巨大な笠雲が発生していた。 笠雲って山の頂上付近にできるものと思ってたんだけど、 この笠雲は空のかなり高いところに発生しているようだ。 こんなこともあるんだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/07/03 23:32
三ノ宮の夜
三ノ宮の夜 神戸、三ノ宮へ。 翌日神戸市内での仕事のため、この三ノ宮で前泊となったわけだけれど、何の知識もなく三ノ宮駅に到着し、イメージしていた神戸とはあまりにも違っていたため少々驚きと戸惑いの中ホテルへと向かった。 僕は神戸という街に18歳の頃に行っただけで、異人館などが並ぶ異国的な風情の街というイメージしか持っていなかった。それが三ノ宮駅に到着すると、狭い通りを人がひっきりなしに行き来する下町のような風情だったため、駅を間違えたのかと疑ったくらいだ。到着したのは夕暮れ時だったので、まさに三丁目の夕日... ...続きを見る

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2017/07/02 16:12
近所の柴犬 ラブ
近所の柴犬 ラブ うちの近所の柴犬、ラブちゃんだけど、 初めて会ったのは1年前、まだ子犬の頃だった。 で、今日会ったラブちゃん。 生まれて半年後くらいから眉毛が現れてきたという。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/29 18:25
「西日本文化」483号 巻頭グラビア
「西日本文化」483号 巻頭グラビア 「西日本文化」483号完成! 巻頭ページでは琵琶修復師のドリアーノ・スリスさんを撮影させていただきました。 イタリアでギターを学んでいたドリアーノさん。 1970年代に来日し、琵琶の音に魅せられ、当時筑前琵琶最後の製作師だった方に琵琶づくりを数年間教わっている。 非常に繊細なる技術のため、今では非常に貴重な存在として様々なところから依頼を受けているという。 装丁家の毛利一枝さんの旦那さまということで、僕はお話をいろいろとお聞きしていた。 そして今回初めてお会いすることになった。 様... ...続きを見る

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2017/06/28 23:11
このごろ美術館が好きだ
このごろ美術館が好きだ 数年前から美術館によく足を運んでいる。 気になる絵を見るためだ(彫刻はよく分からないし)。 数年前、ビーチボーイズのライブを見に大阪に行った際、兵庫県立美術館で「ピサロ展」が開催されているのをたまたま知り行ってみたことがある。それらの絵をじっくりと見てからいろいろと絵に対する、というか自分の写真に対する見方も変わってくるように思えたのだった。 どのように変わったか、と言われてもなかなか説明できないけれど、様々な風景を目の前にした時に、何だかこの空はあの絵の色に似てるなあとか、遠くに見える木... ...続きを見る

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2017/06/22 13:26
クリム7月号 「小さな命の里親になろう」
クリム7月号 「小さな命の里親になろう」 コープ九州発行の雑誌「クリム」7月号 完成です。 特集は「小さな命の里親になろう!」、撮影を担当しました。 保護された犬や猫たちを引き取り、里親になった方々の話から伝わってくる小さな命の尊さ、幸せ。中でも印象的だったのは熊本市動物愛護センターでの譲渡会の様子。一頭の犬と家族との出会いは忘れられない光景です。 また古賀市にある老犬介護ホーム「Azul」では高齢の犬たちの姿を通じて、最期までの責任というものを実感しました。 改めて動物たちが愛おしくなってくる取材でもありました。 また巻末で... ...続きを見る

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2017/06/21 12:07
Rock Island!  種子島へ
Rock Island!    種子島へ お昼過ぎ、鹿児島港の待合室に到着すると、平日にもかかわらず多くの旅行者らしき人々で溢れていた。 登山の格好した方々、大きなザックを背負った外国人、お洒落な格好したカップル。 でも30分もすると多くの人はいなくなってしまうだろうと思っていた。 屋久島行きの船が先に出港するからだ。 そして予想通り、屋久島行きの船の改札が始まると、ほとんどの旅行者は立ち上がり船に乗り込んでいった。残ったのは島の方々と思われる方々と、旅行者と思われるほんの数人。そのうちの一人が僕だ。 ...続きを見る

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2017/06/20 18:20
北九州戸畑でのフォトセミナー
北九州戸畑でのフォトセミナー 北九州の戸畑でFUJIFILMさん協賛のイベントが開催され、 僕は講師として呼ばれていた。 主催は北九州写真協会の方々で、初めてお会いする方々かなあと思っていたら、 会長さんは僕の写真展で一度お会いしたことがあったのだった。 ...続きを見る

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2017/06/12 20:53
松山へ
松山へ 松山へ。 仕事なので飛行機を利用。 飛行機で帰省なんてことはめったにないので、貴重なフライトだ。 50人乗りの小型機、およそ40分の短い飛行時間。 ...続きを見る

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2017/06/10 10:26
三日間の相棒 FUJIFILM GFX
三日間の相棒 FUJIFILM GFX 久しぶりに中判カメラを首から下げ撮影に出かけた。 久しぶりといっても、中判のデジタルカメラは初めて手にする。 それも貸し出し機だ。 6月11日に北九州の「ウェルとばた」にて、FUJIFILMさんが企画するイベントがあり、 その場で僕がこのカメラを使用しての感想などを述べるために届けられたものなのだ。 ...続きを見る

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2017/05/28 00:17
佐世保で落語会
佐世保で落語会 佐世保へ仲間たちと落語会へと行った。 この落語会は僕たちがかかわっている雑誌「クリム」で連載している海老原靖芳さんの主催で、 僕たちを招待していただいたのだ。ありがたいことです。 海老原さんはかつてドリフターズのコント台本や「ゲバゲバ90分」を手掛けていた放送作家。 僕たちの年代にはおなじみの番組ばかりだ。 現在はふるさとの佐世保で「佐世保かっちぇて落語会」を立ち上げて様々な活動をされている。 ...続きを見る

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2017/05/24 11:22
鹿児島大隅半島へ
鹿児島大隅半島へ この一か月、車の走行距離は4000キロを超えた。 ここまで走ったのは久しぶりだったのだが、 写真展が開催されていたくじゅうへの往復、 九州各県での取材撮影(ありがたいことです)、 その他個人的撮影、などなどが重なり、 改めて九州は広いなあと実感する月となった。 ...続きを見る

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2017/05/18 14:27
森の朝 男池原生林にて
森の朝 男池原生林にて 久々に森の中で朝日を浴びた。 早朝、くじゅう男池に広がる原生林へと向かうと、 すでに周囲は明るみはじめていた。 つい先日まで朽ちた色合いだった大地は 生き生きとした緑を帯びている。 ...続きを見る

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2017/05/16 13:02
月夜の流れ星
月夜の流れ星 くじゅう長者原で夜を迎えた。 次の日にくじゅうでの写真展の搬入、搬出が控えていたので、 ゆっくり休んでおこうと思ったんだけど、 夜空を見上げれば美しい月夜に星が瞬いている。 こういう日は雨でもいんだけどなあとも思いながら三脚をかついで涌蓋山が見える場所へ。 ...続きを見る

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2017/05/10 19:53
長崎土谷の棚田 三脚なしでの視点
長崎土谷の棚田 三脚なしでの視点 先月4月24日のことになるけれど、 長崎県福島町の土谷の棚田へ撮影に行った。 この棚田を撮影するのは10年ぶりになるけれど、 田植えのシーズンになるとカメラマンが展望台にズラリと並ぶ有名に場所だ。 ...続きを見る

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2017/05/07 23:09
くじゅう 夕暮れの帰り道
くじゅう 夕暮れの帰り道 大分市内での撮影を終え、 帰りはくじゅう経由の道を選んだ。 ずいぶん遠回りになるけれど、 この季節の風を感じながらの運転は最高だ。 ...続きを見る

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2017/04/28 14:02
くじゅう 白丹の朝
くじゅう 白丹の朝 くじゅう白丹で再び朝を迎えた。 春とは思えないほど空気が澄み、 冷え込んだ大気の中に鳥の声がこだましている。 まだ眠りの中にある集落を見守るように聳える九重連山に光が届き、 やがて大地の緑にゆっくりと陰影を生み出してゆく。 まるで印象派の絵のような美しい里山の朝だ。 ...続きを見る

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2017/04/25 23:14
南阿蘇 一心行の大桜
南阿蘇 一心行の大桜 久しぶりに南阿蘇の一心行の桜を撮影した。 満開の姿を見るのは10年ぶりくらいだろうか。 やや小ぶりになったようなイメージがあるけれど、 この南阿蘇の大地に数百年も根ざしている存在感はやはり大きい。 ...続きを見る

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2017/04/25 11:42

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