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シャッター音を傍らに

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シャッター音を傍らに
ブログ紹介
フォトグラファー川上信也の撮影日記。

シャッター音はささやかなる音ですが、
それが傍らで響くことから大きく広がってゆく世界。
何気ない日常から、忘れられない風景、自然、人、動物、
思いのままに書き綴ってゆきます。

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タイトル 日 時
くじゅう 白丹の朝
くじゅう 白丹の朝 くじゅう白丹で再び朝を迎えた。 春とは思えないほど空気が澄み、 冷え込んだ大気の中に鳥の声がこだましている。 まだ眠りの中にある集落を見守るように聳える九重連山に光が届き、 やがて大地の緑にゆっくりと陰影を生み出してゆく。 まるで印象派の絵のような美しい里山の朝だ。 ...続きを見る

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2017/04/25 23:14
南阿蘇 一心行の大桜
南阿蘇 一心行の大桜 久しぶりに南阿蘇の一心行の桜を撮影した。 満開の姿を見るのは10年ぶりくらいだろうか。 やや小ぶりになったようなイメージがあるけれど、 この南阿蘇の大地に数百年も根ざしている存在感はやはり大きい。 ...続きを見る

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2017/04/25 11:42
筑前琵琶
筑前琵琶 筑前琵琶を修復する職人である、ドリアーノ・スリスさんを取材撮影させていただいた。 イタリア出身であるドリアーノさんは70年代に琵琶の修復技術を学び、 今では非常に貴重な職人さんとして筑前琵琶の修復を行っている。 ...続きを見る

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2017/04/17 23:00
くじゅう 白丹にて
くじゅう 白丹にて くじゅうに白丹(しらに)という地区がある。 普通読めないけれど、この久住高原に広がる白丹地区はかなり範囲が広く、 人気の宿、久住高原コテージも白丹地区になる。 遠くに九重連山がそびえ、くじゅうに抱かれた美しい里山だ。 ...続きを見る

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2017/04/16 19:00
書写山、円教寺へ
書写山、円教寺へ 早朝7時過ぎ、姫路駅前からバスに乗った。 車窓から見えてくる姫路城が朝日に美しく輝いている。快晴の空だ。 行先は書写山ロープウェイ乗り場。 ...続きを見る

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2017/04/11 00:20
久住高原cafe & gallery 「みずしの森」にて写真展
久住高原cafe & gallery 「みずしの森」にて写真展 久住高原にあるcafe & gallery 「みずしの森」。 ...続きを見る

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2017/03/31 22:30
くじゅう 夕暮れの散歩道
くじゅう 夕暮れの散歩道 先日、長者原から雨が池手前までの登山道を歩いてみた。 手前というのは、日が暮れそうになって引き返したのだ。 夕暮れ時の登山道が結構好きなので、 決して無理をしない程度の「軽い散歩道」、というイメージだろうか。 ...続きを見る

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2017/03/30 00:23
くじゅう 春先の雪
くじゅう 春先の雪 先日、3月23日、 久々にくじゅうで朝を迎えた。 夜明けから撮影しようと思っていたけれど、起きたら7時過ぎ、とっくに周囲は明るくなっていた。 くじゅうでの朝寝坊は久しぶりだったので、これはこれでいい時間だ。 この場所では気負うことなく撮影したいので、のんびりした気持ちでタデ原へと向かった。 ...続きを見る

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2017/03/26 23:04
京都 思い出の石段へ
京都 思い出の石段へ 久々に京都へ。 京都は訪れるたびにいろいろと刺激をもらったり心を鎮めてくれる場所なので、定期的に行くべき場所と思っている。 今でも時刻表には必ずといっていいほど駅前のホワイトホテルの広告があり、あの絵を見るたびに不思議と旅情がかきたてられる。2度ほど泊まったことがあるけれど、ぶら下がり健康器が置かれていたりとレトロ感も満載だった。もう泊まることはないと思うけれど。いやあるかなあ。 ...続きを見る

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2017/03/20 23:11
阿蘇雪化粧
阿蘇雪化粧 阿蘇くじゅうを取材で巡っていた。 魅力的なお店、人との出会い、 改めて阿蘇くじゅうの魅力を知ることとなった。 その内容は雑誌が完成してからになるけれど、 その途中で出合った風景を。 ...続きを見る

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2017/03/10 23:14
九重ヒュッテへ
九重ヒュッテへ 久々に九重ヒュッテへと行った。 何年振りだろう。18年ぶりくらいかなあ。 今回はとある雑誌の取材で、お昼過ぎからお邪魔して、 いろいろとお話を聞きながら撮影を進めていった(発売前なので詳しくはいえませんが)。 ...続きを見る

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2017/03/05 23:01
くまモンと
くまモンと 熊本県生協連主催の「熊本地震復興支援 感謝のつどい」が熊本市内で開催され、 僕は撮影を依頼されていたので、 お昼から様々な人たちの話を聞きながらステージを撮影していた。 地震後、すぐに全国から支援にやってきてボランティア活動を行い、 普段は配送に使っているトラックで引っ越しを手伝ったり炊き出しなども行っていた。 僕は去年、何度となく益城町を訪れて生協の方たちの支援の様子を撮影してきたので、 改めて生協の力ってすごいんだなあと実感した次第。 もちろんこれからもまだまだ支援は続いてゆく... ...続きを見る

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2017/03/03 20:02
篠栗九大の森
篠栗九大の森 先日、篠栗九大の森、というところを歩いた。 福岡県の篠栗にある九州大学の演習林だ。 篠栗町は森林セラピー基地の設置を積極的に推進していて、 ここもそのうちの一つ。 スダジイやコナラなどの木々に加え、ラクウショウという不思議な根っこを持つ木があり、 最近はこの木の存在が全国的に知られるようになって多くの人が来るようになった。 僕も先月この木を取材して初めて知ったのだが、 外国の森のような雰囲気を創り出している。 ...続きを見る

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2017/02/26 22:20
写真集「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」紹介記事
写真集「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」紹介記事 去年の12月に写真集「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」を出版してから、 様々な新聞や雑誌にとりあげていただいた。 ずっと前から知り合いの編集者、六百田さんは「ぐらんざ」にとても素敵な書評を書いていただいていた。 ...続きを見る

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2017/02/19 23:00
「西日本文化」No481 巻頭グラビア
「西日本文化」No481 巻頭グラビア 「西日本文化」 481号 巻頭グラビアは八女の手漉き和紙をつくる溝田俊和さん。 和紙をつくる工程をおしえていただきながらの撮影。 和紙職人さんの撮影ではよく見かける当たり前の構図にはならないように、 漉いた和紙をさっと持ち上げる瞬間を撮影。 溝田さんご本人もとても気に入っているという感想を後日いただいた。 溝田さんに関する詳しいことはぜひ誌面を。 ...続きを見る

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2017/02/15 11:51
香川へ
香川へ 仕事で香川県へ。 金刀比羅宮参道での撮影ということだったので、前日入りして下見をしながら参道を歩いて行った。 到着したのは夕暮れ前、しかも寒波の影響で小雨がぱらついている。 次の日の仕事でこの状況は大変かもしれないけれど、 濡れた石段、石畳、青い空気感、 神聖な場所へと向かうこの雰囲気は、とても日本的で味わい深い。 ...続きを見る

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2017/02/13 19:43
糸島火山 波音のこだま
糸島火山 波音のこだま 久しぶりに糸島の火山へと行った。 この高台からは幣の浜が一望でき、夕陽の時間になると様々な波模様が見える。次第に海も空も暗くなってゆく時間がとても好きで、山に響く波音の中、空が眠っていくというようなイメージがある。 ...続きを見る

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2017/02/07 13:44
くじゅう 冬木立の散歩道
くじゅう 冬木立の散歩道 久々にくじゅうへと行った。 特に撮影の目的があるわけでもなく、ただ冬木立の中を歩きたいと思った。 若葉の頃もいいけれど、枝の隅々まで見えている姿はとても力強い。 眠っている樹液が近づく春に向かって活動を始めているような気配。 ...続きを見る

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2017/02/04 23:53
糸島 Wave Tapestry 3
糸島 Wave Tapestry 3 糸島の海岸の中でも、幣の浜は特にお気に入りの場所。 引き潮のとき、 砂浜は波が創り上げた大地の目のように輝き、 美しい夕焼け雲を映し出す。 ...続きを見る

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2017/01/31 23:11
福岡空港の古い灯り
福岡空港の古い灯り 福岡空港に新しく開店したレストラン、ロイヤル。 ...続きを見る

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2017/01/30 23:07

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